Nuvoton Technology Corporation Japan

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Webinar

――――本ウェビナーは終了しました―――――

EdgeTech+ 2023 展示会先取りウェビナー

開催概要

主催 ヌヴォトン テクノロジージャパン株式会社
開催日程 2023年11月10日(金)
出展テーマ

▼EdgeTech+ 2023の当社出展内容についてはこちら

https://nuvoton.co.jp/semi-spt/apl/rd/?id=1001-0255

テーマ概要

テーマ1 「高効率小型なパワエレ機器をヌヴォトンマイコンで楽々開発」

日時 2023年11月10日(金) 11:00~11:50 (本編:35分、Q&A:15分)
内容

カーボンニュートラルな世界の実現に向けて再生可能エネルギーの活用やエネルギーの効率的な利用が重要なキーファクターとなってきています。
一方で再生可能エネルギーは出力の変動が大きいなど、有効活用には蓄電システムや電動自動車のバッテリーを活用したV2Xシステムなどとの連携が不可欠です。
また、これらのエネルギーを有効に使うためのモータ制御技術も重要になってきます。
そしてこれらのシステムに用いられるのがパワーエレクトロニクス制御技術であり、その開発効率の向上と開発期間の短縮が課題となっています。
本セミナーでは、こうしたパワーエレクトロニクス制御に最適な当社のパワエレ制御マイコンを用いた開発の始め方と各種リファレンスボード、開発効率を向上するモデルベース開発環境をご紹介いたします。


こんな方におすすめ
  • 各種電源(基地局、サーバー、パワコン、蓄電システム、V2X、EV急速充電器)を設計されている方
  • アナログ制御電源からデジタル制御電源へ移行を考えている方
  • 家電やFA機器に搭載される各種モータ機器を設計されている方
  • Nuvotonマイコンの開発環境について知りたい方

テーマ2 「USB4®市場動向と今後の成長を加速するRe-Timer」

日時 2023年11月10日(金) 13:00~13:50 (本編:35分、Q&A:15分)
内容

近年わたしたちの暮らしには、スマートフォンやPC、デジタル家電など、様々なデジタル機器が欠かせなくなりました。その中で、USBは多くのデジタル機器に搭載されており、わたしたちにとって身近なインターフェース規格の一つとなっています。
USB規格は、IoT社会の進展に伴う、機器内あるいは機器間におけるデータ通信の高速化のためバージョンアップを続けています。2019年には最新規格となるUSB4®が発表され、最大通信速度は従来のUSB 3.2と比べて2倍の40Gbpsになります。
しかし、データ通信が高速化すると信号の伝送損失も大きくなり、信号品質が劣化してしまうため、USB4®のような高速通信に対応した機器の開発が困難となります。
この課題を解決し、高速通信を実現するためには、信号品質の改善を行う波形整形器の一つであるRe-Timer ICが必要になります。
本ウェビナーでは、USB4®の市場動向の説明と、今後の市場成長を加速させる鍵となるRe-Timer ICの基礎知識についての説明を行います。また、USB搭載機器をより高性能なものへと進化させるとともに、お客様の開発、製造、調達、メンテナンスに渡るバリューチェーン全体の革新的進化で開発総コストの抑制へ貢献するヌヴォトンのUSB4®Re-Timer ICをご紹介いたします。


こんな方におすすめ
  • USB Type-C® ケーブルを設計されている方
  • USB Type-C® インターフェース搭載機器を設計されている方
  • USB4®の採用を検討中の方

テーマ3 「省人化を実現する最適な空間センシングとは」

日時 2023年11月10日(金) 14:30~15:20 (本編:35分、Q&A:15分)
内容

当社は「人に優しい空間センシングソリューション」をコンセプトに、

  • 画像と距離を同時取得できる3D-TOF(Time of Flight)センサ
  • HMI(Human Machine I/F)向けの表示LSI
  • 複数センサを低遅延に信号処理し統合するLSI

のセンサ入力部からユーザーへの出力部、またデータ活用に向けたデバイスを開発しています。
本セミナーでは、これらのデバイスを、ユースケース動画も含めてご紹介いたします。


【セミナー内容】

◆3D-TOFセンサ について

  • 特長
  • (1)高耐光性 (2)動きブレが少ない
    (3)「近赤外画像」2D+「距離画像」3D同時出力

  • 適応アプリケーション
  • - スマートロック  - XR(AR/MR/VR)製品  - Automotive(車室内監視)
    - 自律走行ロボット(AMR) - 店舗マーケティング(人流検知)
    - 貨物内積載量計測  など


◆HMI表示LSI について

  • 特長
  • (1)高速起動 (2)高画質機能 (3)システムコスト最適化

  • 適応アプリケーション
  • - 電子メータ(2輪/4輪)  - 電子ミラー  - HUD(ヘッドアップディスプレイ)
    - エアコン操作パネル類  - ディスプレイオーディオ  など


    ◆センサ統合LSI(Bridge-IC) について

    • 特長
    • (1)センサ/IFを1チップ集約 (2)低遅延な同期/視差補正
      (3)画像/音声信号処理とセンサ連携制御

    • 適応アプリケーション
    • - AR Glasses/VR(MR) Headset
      - Automotive(車室内監視、サラウンドビュー)
      - Drone  - 自律走行ロボット(AMR)  など


こんな方におすすめ
  • 周辺の人物/障害物を検知/認識し、距離把握や追跡をご検討中の方
  • 画像解析(AI利用含む)において、環境光の変化/影響でお困りの方
  • 車両EV化に伴う表示システム
     (HMI/MeterCluster/HUD/eMirror/HVAC など)をご検討中の方
  • 多種類/多数のセンサを搭載し、精度向上・小型・省電力をご検討中の方